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ダブプロレス「瀬戸内サマーボム15」

 

ダブプロレス広島大会「瀬戸内サマーボム15」に行ってまいりました!

 

今回はシルバーウィーク中ということもあり、県外からのファンも多く、指定席は完売!
自由席も満席で立ち見の人も多かったです。

 

「大阪より広島での興行の方が盛り上がる!さすが地元!!」というファンの声や、
「広島は試合がし易いから好き」と言って下さる選手もいる位、広島大会は盛り上がります。

 

そんなこんなで早速、観戦レポをお届けしまーす!

 

第一試合 青木雄基デビュー戦 20分一本勝負

×青木雄基 VS 〇内田祥一

 

わたくし、デビュー戦というものを初めて見ました。
正直、5分位で生ぬる〜く終わっちゃうんだろうなって思ってましたが、そんな事はない!良かったです!

 

 

青木選手はイイ体が出来上がってて、すんごい動いてました。
ただ、序盤の客席の反応は「白っ!しっろ!!」

 

えぇ。日焼けもしていない白い体。
むしろ、焼いても赤くなって終わりなんじゃないかな〜っていう白さ。

 

でも、初々しさがあっていいですよ。
逆にデビュー戦からこんがり焼けてたら、それはそれで寂しいかも。

 

青木選手と内田選手

 

 

対戦相手の内田選手。
丁寧な試合をしていました。

 

笑いを取る事もなく、真面目な試合。
私、内田選手のこういう試合がすごく好きです。

 

内田祥一

 

1試合でこんなに技を見たのも久しぶりじゃないかな〜って思う位でした。
デビュー戦だからこそ、少しでも多くの技・経験をさせようとする先輩レスラーの優しさが見えた様な気がします。

 

 

青木選手もそれに応えるかの様に、全力でぶつかります。

 

ひらりとかわす青木雄基選手
ひらりとかわして

 

青木雄基選手ドロップキック
ドロップキック。
やるやん。

 

内田祥一を持ち上げる青木雄基
持ち上げたり

 

絞られる内田祥一
なかなかに責めてるね。

 

 

けど、やはり先輩からの洗礼を受けるは必須。
絞られる青木雄基

 

青木雄基
この表情。
ついつい応援したくなるわ。

 

 

 

↓動画

 

予想以上に粘った青木選手。
第一試合のデビュー戦ながら、満足できる一戦でした。

第二試合 6人タッグマッチ30分一本勝負

〇近野剣心&YO-HEY&アルティメットスパイダーJr.VS HAYATA&SUSUMU&×カブキキッド

 

ギンギン&スパJr.の悪ノリ入場w
↓この動画、剣心選手のチラリズムが見れまっせ♪

 

3人がアルティメットスパイダーJr.のマスク被って入場してきました。
ギンギンボーイズとアルティメットスパイダージュニア入場

 

入場だけで可愛すぎてテンションが上がる!
定番のギンギンマネーを今日も挟みつつ入場。

 

やっとこさリングに上がったかと思ったら、広島産業会館の低い天井を這っているパイプにぶら下がり、パフォーマンスをするYO-HEY選手。

 

いつもの事ながら、待ちくたびれる吉野レフェリー。
お疲れ様です(笑)

 

 

そいえば、今回のカブキキッド選手はいつものメイクと違いました。
カブキキッドニューメイク

 

良し悪し感想はそれぞれにあると思いますが、私はいつもの方が好きだな。うん。

 

そんなカブキキッド選手が序盤は活躍〜☆
カブキキッドラリアット

 

進選手も活躍〜☆
進選手

 

でもこれはロープでかわすのです。
剣心ロープでかわす
どんな表情も可愛い剣心選手。ムホッ☆

 

 

この試合はみんなよく動くよく動く。
試合する選手の数が多いと、それでなくてもどこ見るか忙しいのに、
こんなにクルクル動き回る選手ばかりだと、忙しいったらありゃしない(笑)

 

終始、面白い(見応えのある)試合だったのですが、
カブキキッド選手が剣心選手を持ち上げた時に、持ち上げきれてなくて危なーっと思ったのがちょっと残念な印象かな。

 

うん。でも面白かった!

 

剣心選手がカブキキッド選手から3カウントを取り、喜びで抱き合うギンギンボーイズ。
抱き合うギンギンボーイズ

 

んで、3人で喜びの舞

 

超マイペースな選手たちに
「メインを終えて、締めるのかってくらいの長さやわ!」
って吉野レフェリーにツッコまれてやっと退場してました(笑)(笑)

第三試合 シングルマッチ30分一本勝負

×タダスケ VS 〇魁

 

タダスケ選手入場
タダスケ入場

 

魁選手入場
魁入場

 

 

最近、負けが混んでる魁選手。
本日はいかに?!

 

 

魁とタダスケ
序盤はタダスケ選手が優勢。

 

 

だけど魁選手だって負けてません!
魁のラリアット

 

魁ジャンプキック

 

 

激しい攻防が繰り広げられます!
タダスケがコーナーで魁の頭をわしづかみ

 

タダスケコーナーからジャンプ
あ゛--!タダスケ選手が上から降ってきたら、痛いだろうなぁ・・・

 

終盤、タダスケ選手が勝つかなって思ってたら、切り替えしの切り替えしの切り替えしの・・・
で、魁選手が勝利!!

 

試合後のマイクでも、魁選手は
「ワシが勝ったん?!久しぶりの勝利で・・・」
って、素直に喜んでた姿が印象的でした☆

 

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セミファイナル タッグタイトルマッチ 60分一本勝負

(挑戦者)ブラザー・ヤッシー&×ヤス久保田 VS(王者)〇TSUBASA&バッファロー

 

さてさてさてさて!ダブタッグベルトをかけた熱い戦いが始まりますよーー!!

 

まずは挑戦者!
ヤス久保田

 

入場から気合い入ってます!!(マスクで表情は分からなかったけどw)

 

そして、王者!インフィニティー!
インフィニティ

 

 

あぁー!ドキドキする!
ダブのベルト、そろそろ移動?!
あぁー!ドキドキするぅ!!

 

 

試合は初っ端から入り乱れ!
チャンピオンが入場してリングコールが終わるか終らないかの瞬間に仕掛ける挑戦者。
セコンドにはヒデ久保田選手の姿も。

 

その後、リング上ではブラザーヤッシー選手が仕掛けます!
ブラザーヤッシー

 

 

そして総攻撃!
ブラザーヤッシーヤス久保田ヒデ久保田
ヒデ久保田選手、悪そうな顔してます♪

 

あっという間に場外乱闘でグッチャグチャ。
場外乱闘

 

リング上に戻ってバッファロー選手とヤス久保田選手
バッファローとヤス久保田

 

 

試合はクボブラの勢いが凄い!
ブラザーヤッシー

 

前回の観戦記でも書きましたが、ブラザーヤッシー選手の動き、やっぱイイ!
ここでそうくる?!みたいな意外性もあるし、見ててワクワクします。

 

 

ヤス久保田とヤッシーの連携
ヤス久保田選手とブラザーヤッシー選手の連携も抜群です。
ちなみにチャンピオンのセコンドは、前回のダブ広島大会でインフィニティ入りした進選手です。

 

この勢いのまま挑戦者の勝利になるか?!

 

と思ってからの↓この動画

 

だんだん雲行きが怪しく・・・?
だけど勢いは衰えないクボブラ。

 

3カウント直前で返し返されハラハラドキドキ!
決着は、「あっ、これは返すの難しいわ!!」って思う体勢に持っていかれ、TSUBASA選手の勝利。

 

 

何気にクボブラを応援していた私、ショボン。

 

ゴングを聞いて勝敗が決着した瞬間のヤス久保田選手。
悔しさのあまり男泣き。
その姿に、シャッターを切るのも憚られカメラをおろした私。

 

ヒデ久保田選手が復帰したら、本当のクボブラで再度ベルトに挑戦して欲しいと切に願います!!!

メインイベント DOVEヘビー級タイトルマッチ 60分一本勝負

(挑戦者)〇レイパロマ VS (王者)×グンソ

 

今回、もう一つのタイトルマッチ。
『DOVEヘビー級タイトルマッチ』

 

 

レイパロマ
めっちゃ気合い入ってるレイパロマ選手。
入場のダンスのキレが半端なかった!!

 

 

グンソ選手の土俵になるのかレイパロマ選手の土俵になるのか。。。

 

 

レイパロマのラリアット
なんか・・・
あんま見たことないくらいの真面目な試合をしてるんですけど・・・

 

 

 

あたりまえか。

 

 

 

レイパロマのムーンサルト
レイパロマ選手得意のムーンサルト!

 

 

なんか、超真剣試合なんですけど・・・

 

 

あたりまえか。

 

 

レイパロマ選手、超流血してるんですけど・・・

 

 

めずらしい。

 

 

 

レイパロマの表情が必死
レイパロマ選手の表情がヤバいです。

 

 

だんだんダメージの蓄積が感じられます。
写真はレイパロマ選手の攻撃ばかりなので、グンソ選手の攻撃を動画でお届け。

 

 

あたりまえだけど超真剣試合が展開される中、やっぱりそこはレイパロマ選手。
レイパロマセクシー攻撃?
パロマカラーを出していきます!

 

 

グンソ選手も返します!
グンソセクシー攻撃?
同じくセクシー攻撃をw

 

 

見てるこっちは
「いや、どうなんだ!ドキドキするんだよ!」
って、ヤキモキ状態(笑)

 

 

レイパロマ選手が技をくらってリングに仰向けに倒れているところ。
グンソ選手が一旦リングから出たその時、事件は起こります。

 

なんとグンソ選手がリング下に降りた後、上がってこない・・・
その降り方も「降りた」のか「落ちた」のか分からない降り方で観客席にも不安がよぎる。

 

静まりかえる観客席。

 

コーナーに上がろうとしてたのは確実だと思うから、降りるのは不自然・・・
あの落ち方は脳内出血とかで意識が飛んだ?!
バランスを崩して落ちた?!
様々な憶測と不安が飛び交います。

 

吉野レフェリーのカウントが始まります。

 

ワン!ツー!・・・

 

エイティーン!ナインティーン!!トゥエンティ!!!

 

 

グンソ選手、リングアウトにより新チャンピオン レイパロマ!!
新チャンピオンレイパロマ

 

 

グンソ選手は机担架で運ばれて行きました。

 

何ともいえない空気に包まれる会場。
けれどそこはさすがのレイパロマ選手!

 

パロマ選手のお言葉
「あいつと俺の15年ごしのタイトルマッチ。こんな思いをしても俺たちは戦ってるんだ!
だから俺は、あいつが戻ってくるまでこのベルトを一生懸命守る!!!
あいつが帰ってきたら、真っ先に挑戦してもらう。みんなその時まで、ずっとダブプロレスを応援しつづけてくれ!
こんな湿っぽいのは、この会場には似合わねぇ。最後はハッピーエンドで締めるぜ!!」

 

最後はみんなで恒例の「ダブプロレーーース!!!」で締め!

余談

リングから落ちた時のグンソ選手の足はあり得ない方向に曲がっていたそうです。
吉野レフェリー「それでもリング上に上がってきた時は続行しようと思ってました」との事。

 

ありえない方向に曲がっててもそう考えるって事は、その可能性があるって事だよね。

 

 

改めてプロレスって凄いなって思う。
レスラーって、本当に体を張って私たちに勇気や元気や夢や、色んなものを与えてくれてるんだなって思う。

 

前回の広島大会でのヒデ久保田選手の骨折に続き、グンソ選手の怪我。
グンソ選手の怪我詳細の公式発表はまだのようですが、完治する怪我でありますように・・・
後遺症とか残りませんように!

 

祈る事しか出来ないけれど、私たちは待っています!

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